田舎で働くウェブ屋のメモ帳

仕事中のメモなどなど。

Mastodonにチャレンジしてみた

流行り物には手を出すのがウェブ屋の性。
先日Mastodonインスタンスの構築にチャレンジしてみました。

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先日…とは言っても1ヶ月ほど前のことなのですが、 現在もワリと順調に動いています。

構築先はいつものConoHaのVPSへ。
スペックはメモリ1Gプラン。

構築したときはまだテンプレートがなかったので、一度Ubuntuでサーバーを立ててから、
手動でインストールを行いました。

Dockerで簡単に構築できるようですが、僕がDockerに疎いため、非Dockerで。
さくらのVPSで自分の Mastodon サーバを最速でつくる方法
参考にさせていただき、作業を進めました。

Rubyを触ったことがないので画面のカスタマイズに難航しましたが、
何となくいじってそれなりに運用できてます。

現在ConoHaのVPSではアプリケーションサーバーでMastodonが提供されてるので、
ほぼほぼ1クリックで構築が可能です。興味のある方は是非。

中国の通販サイトでお買い物中

ちょっと欲しいものがあり、中国の通販サイトでお買い物をしました。

表記は英語(読むぐらいはできる)だし、通貨もJPNで表示できるので、何とか注文完了までこぎ着けたのですが…。

まぁ、イロイロ起きるわけで。

詳細については、無事商品が届いてから書こうかなと。

日常会話ぐらいの英語力は身につけておきたいなぁと、ひしひしと感じる今日この頃でした。

ConoHaのVPSに「Ubuntu 16.04」をインストール

LTS版の16.04が出てたので、とりあえず入れてみようかと。 ConoHaでイメージが提供されている14.04からアップデートしてもいいんですが、クリーンインストール派なので、公式のディスクイメージ(ISO)から入れました。

その時にConoHaのAPIを使ってイメージをマウントしたので、そのメモです。

インストール方法自体は、12とか14とか、ほとんど変わらないので。


APIユーザーを作る

APIユーザーを作らないとAPIが使えないので、ユーザーを作成します。

ConoHaのコントロールパネルのAPIページを開きます。

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APIユーザー欄の右側にある鉛筆マークを押すと新規作成できるので、パスワードを設定してユーザーを作成します。

ISOイメージのダウンロード・マウント

ダウンロード

APIを使って、ISOイメージをConoHaの一時領域にダウンロードします。

www.conoha.jp

上のページに詳しく書いてあるので、読みながらやればOKです。僕はWindowsだったので、コマンドプロンプトで動くconoha-isoをお借りしました。

ツールをダウンロードしたディレクトリをコマンドプロンプトで開いて、
conoha-iso download -u [APIユーザ名] -p [APIパスワード] -n [テナント名] -r [リージョン] -i [ISOイメージのURL]
こんな感じで実行すればダウンロードされます。

[APIユーザ名] [APIパスワード] [テナント名]は、さっきのAPIユーザーを作ったページに書いてあるので、それを。[リージョン]はどこに書いてあるのか分からないんですが、東京リージョンにサーバーを作ってる場合は「tyo1」でいけます。

多分サーバー情報の「収容ホスト」のケツから2番目がソレなんじゃないかなと。

進捗が出ないので、終わったかな?と思った頃に確認します。(意外と早いです。)
conoha-iso list -u [APIユーザ名] -p [APIパスワード] -n [テナント名] -r [リージョン]
このコマンドで、ダウンロードしたISOイメージの一覧が表示されます。

何か時々失敗することがあるので、ファイルサイズとか確認しておきましょう。

マウント

これもコマンドで実行します。
conoha-iso insert -u [APIユーザ名] -p [APIパスワード] -n [テナント名] -r [リージョン]

実行すると、マウント先のVPSを選択→マウントするISOイメージを選択っていう感じになるので、間違えないように番号を入れていきます。ちなみに、VPSが起動してるとマウントできないので、対象のVPSは予めシャットダウンしておきます。

マウントできたら、あとはVPSを起動させればインストーラーが立ち上がります。コンパネのコンソールを立ち上げて、インストールを進めます。

Ubuntu Server 16.04」のインストー

前述のとおり、インストーラーはほとんど変わってないので、参考サイトを見つつ、インストールを進めていきます。

参考 : ConoHa の API を使ってみる、ついでに、ISOイメージを使って Ubuntu Server 14.04 をインストールしてみる。 | レンタルサーバー・自宅サーバー設定・構築のヒント

対話式なので質問に答えていけばOKなのですが、インストール言語を日本語にすると日本語名のディレクトリができるので、僕は言語を英語にしてインストールを進めてます。選択肢はほぼ共通なので、日本語の解説を見ながらやれば大丈夫!(なはず…。)

インストール時に一緒に入れるソフト群が選べますが、余計なモノが入るのが嫌なので、「OpenSSH Server」のみを選択しました。さくっと立ち上げたい人は、LEMPとか選んでいいと思います。(確かデフォルトでNginx+PHP7の環境が入ったはずです。)

ISOイメージのアンマウント

インストールが終了して再起動がかかったら、永遠にインストーラーが起動するので、一旦VPSをシャットダウンして、イメージをアンマウントします。
conoha-iso eject -u [APIユーザ名] -p [APIパスワード] -n [テナント名] -r [リージョン]

マウント時と同じく、VPSを聞かれるので、番号で指定すればOKです。アンマウントできたら、サーバーを立ち上げ直して、インストール完了です。


追記:hhvmがまだ16.04に対応してなかったっぽいので、本番環境は14.04で運用してます。